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2014.04.10

【読売新聞夕刊(福岡版)】 ハタモクが1面に取り上げられました

日  時 : 2014年3月27日(木)

掲載箇所 : 1面

タイトル : 働く目的 就活生と語る

201403NZ0583.pdf

2014.04.09

労政時報の人事ポータル「ジンジュール」に記事を掲載していただきました。

労政時報の人事ポータル「ジンジュール」に記事を掲載していただきました。
新入社員がこれから感じるであろう「リアリティショック」に対し、どう組織立てた解決策が提示できるか、その可能性について書きました。

新人の悩みを見過ごしていませんか? ――配属後ギャップを乗り越えるための“四つの準備”

www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=62123

2014.03.03

メールニュース「もくてき通信3月号」を発行しました。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

        「もくてき」からのお知らせ
         http://www.mokuteki.co.jp

トピックス ***********************

1.もくてきコラム「学生時代にハタモクを経験した新社会人」

2.人事部・人材開発担当者向け
  「新入社員研修の説明および対話会」の報告とご案内

3.学校教育への取り組み
  ベネッセ教育総合研究所主催「Teachers'cafe」

4.『企業と人材3月号』に記事が掲載されます

*****************************

■1■ もくてきコラム

     学生時代にハタモクを経験した新社会人

 学生と社会人で「何のために働くのか」を気楽にまじめに語り
合う《ハタモク(働く目的)》。もうじき丸3年を迎えるまでに
なり、学生時代にハタモクに参加して社会人になった人も増えて
きました。最近、ハタモクを経験した「社会人1年生」から、入
社後の1年弱をどう感じ、どう過ごしてきたのかを聴く機会があ
りましたので、ご紹介したいと思います。

 サービス業の会社で働き始めたAさんは、日々仕事の中で悩み
ながらも頑張って働いています。

○○働く目的を考えていなかったら、落ち込んだ時や悩んだ時の
軸みたいなものがないので、すぐに辞めていたか、悩み続けて立
ち直れなかったのかなと思います。私は、自分の周りの人を幸せ
せにしたいという働く目的(軸)ができて――実際に現場で働き
始めた時は、その軸のことを忘れかけていましたが――悩んだ時
に自分の働く目的を思い出すことができて、それが心の拠り所み
たいなものになったので良かったなあと思ってます。同期をみて
いると、目的がしっかりしている人のほうが結果も出ています。

 彼女は、ハタモクを通じて自分なりの「軸」をつくることがで
きたと言います。たとえ厳しい状況になっても、その軸を背骨に
して踏ん張ることができているようです。

 大手部品メーカーの営業職に配属されたBさんはこう語ってく
れました。

○○「働く目的を考える」という考え方が頭にあることがとても
大切だと思っています。毎日を嫌々で過ごしている先輩を見ると
「こうはなりたくない、同調するな」と自分に言い聞かせる時が
あります。まだ会社の柵の中での自分の目的は明確に持ててはい
ませんが、日々の中で仕事の目的を自分に問いかけられるかどう
かが、ハタモクに出た人と出ていない人の1番の大きな違いでは
ないかと感じています。

 彼はまだ自分の軸を定めてはいませんが、周りに染まらずに、
やりがいを持って仕事ができるようになるには、「仕事の目的を
自分に問いかける」ことが大事だと思うようになったと言います。

 自分なりの軸がなかったり、意味や目的を考え続けることが大
事だと自覚していないと、与えられた仕事をただこなすだけにな
りがちです。そういった仕事の仕方が続くと「どうやってうまく
さばくか」という手段ばかりを考えるようになっていきます。

 AさんとBさんは若くして、意味や目的を考える習慣が身に付
きつつあるといえるのかもしれません。与えられた仕事に意義を
見出せるようになったら、どんな仕事も自分事として取り組み、
充実して働けるようになっていくでしょう。

 彼らと話していくなかで、働く目的や仕事の意味など、正解の
ない問いに向き合うことで「考える力」が鍛えられていくことが
実感的にわかってきました。これからも多くの学生が参加できる
ハタモクを続けるとともに、企業の中でも、多くの人が「仕事の
意味や目的」に真剣に向き合い、考える力が鍛えられる機会が増
えていけばいいなと思っています。 

            株式会社もくてき 與良(よら)昌浩



■2■ 人事部・人材開発担当者向け
    もくてき式新入社員研修の説明および対話会のご案内

……………………………………………………………………………
 企業で「人材育成」に携わる担当者の方のための場です。
 会社という枠を超え、今日のビジネス環境・職場環境の中で
「人を育てていくには何が必要か」について学び合います。
……………………………………………………………………………

 2月26日に実施した説明および対話会には、関東だけではなく、
北海道や大阪、岐阜、名古屋からもご参加いただき、「人を育て
る」ことについて真剣に語り合いました。お互いに日頃のモヤモ
ヤや思いを出し合いながら、悩みや課題を共有し、解決の糸口を
探りました。
 参加者の方の声をいくつかご紹介します。

○ 他の会社の方々が、自らいろいろなアクションを起こしてい
  ることが知れたのは良かった。自分自身、もっと自由に発想
  したいと思えた。

○ 自分と同じような問題(モヤモヤ)をもっていることに加え
  て、人の考え方や意見が直接聞けてよかった

○ 人事の重要性を再認識した。
  そして、新入社員の悩みの解決の仕方が少し見えた。

○ 新入社員が上司や先輩に気を遣い過ぎて、笑顔が減少していっ
  ているが、各自が「働く目的」を考えることで、カベを乗り越
  える一つのエネルギーになると思えた。

 3月以降も下記の日程で、ひき続き対話会を重ねていきます。
 
●なぜ新入社員は職場配属後の「ギャップ」に苦しむのか

【実施概要】
--------------------------------------------------------------
・日  時:3月19日(水)14:00~17:30 
      4月 9日(水)14:00~17:30 
      4月23日(水)14:00~17:30     
--------------------------------------------------------------
      ※毎回終了後、希望があれば懇親会あり

・会  場:スコラ・コンサルト(五反田駅徒歩5分)
      http://www.scholar.co.jp/company/access.html

・対  象:人事部・人材開発担当者
      もしくはそれに準ずる人材育成担当者

・定  員:各回6名(最少実施人数2名)     ← 1名を複数にしました

 ▼説明および対話会の詳細・お申込・資料請求はこちらから
  http://kokucheese.com/event/index/144700/


■3■ 学校教育への取り組み
    ベネッセ教育総合研究所主催「Teachers'cafe」
 
 気楽にまじめな話をする場「オフサイトミーティング」を学校
現場にも広げたい。そんな思いを持ちながら、ベネッセ教育総合
研究所主催の「Teachers'cafe」というプロジェクトに企画・運営
で関わっています。

 Teachers'cafeは、
 小中高といった学校種を超えて先生たちが集まり、
 「12年間を通した学び」について語り合う場です。
  ▼
  http://berd.benesse.jp/tcafe/

 最近、オフサイトミーティングスタイルの対話を学校現場で実
践する機会が多いのですが、生徒や先生たちが気楽にまじめな話
をする場を経験し、そこで育まれた関係性が授業のやりとりや姿
勢にも生かされていくことで、互いの学ぶ意欲も高まっていくの
だと実感しています。



■4■ 『企業と人材3月5日号』の記事掲載

 人材育成の専門誌『企業と人材3月号』(産労総合研究所)の
特集「新入社員の職場定着化を考える」に、與良昌浩の寄稿「人
材開発担当者だからできる『会社を好きになる』ための環境づく
り」が掲載されます。
 
 ▼企業と人材
  http://www.e-sanro.net/jinji/j_books/j_kigyotojinzai/



 ひきつづき、もくてきへの応援をよろしくお願いいたします。

                     もくてき代表 與良昌浩
                     http://mokuteki.co.jp/
                      info@mokuteki.co.jp

2014.02.03

もくてき式新入社員研修「新入社員が"会社を好きになる"プログラム」をリリースしました。

■□■ もくてき式新入社員研修のご案内

 日本を代表する大手メーカーの若手社員が自身の体験から語っ
てくれた入社前後の「新入社員の心理的現実」をご紹介します。


 2014年 1月 辞めるタイミングを見計らいながら働き続ける
  2012年10月 辞めることを考え始める
  2012年 9月 本配属~職場で働き始める
  2012年 4月 入社~新入社員研修
 
 彼は以下のような想いを持って会社を選んだと言います。

「社会を少しでもよくすることに貢献したい」
「海外で世界を相手に働きたい」

 新人研修の間もこの想いを膨らませ、早く現場に出たいと期待
に胸をふくらませて本配属の9月を心待ちにしていました。

 そんな彼の気持ちが本配属後にはこう変化したそうです。

「配属後に職場にいくと、まったく違う現実が待っていました」
「辞めたいと思い始めたのは何か特別なきっかけがあったわけで
 はないのですが…」

 なぜ彼はそう思うようになってしまったのでしょうか。

 じつは、組織の中には、離職率の数字には出てこないけれど、
心の中では「すでに会社を辞めている」という〈潜在離職者〉が
存在しています。しかも、彼らの多くはそうなりたくてなったわ
けではない人たちばかりで、若手社員にも多く見受けられます。

 はたして、どんな問題が「潜在離職者」を生み出してしまうの
でしょうか。

 株式会社もくてきがこれまで「学生と社会人」によるハタモク
の場を重ねるなかでわかったこと、それは[採用活動から新入社
員研修の期間]から[本配属後の職場]へと移行していくプロセス
において「ある何か」が欠けていることです。
 基本的に、ほとんどの新入社員は職場に配属されると、そこで
の現実を目の当たりにしてギャップを感じます。それ自体はある
ていど想定されることですが、大事なのは、そのギャップを感じ
たときに、その葛藤が生じる現実を理解して、主体的に乗り越え
ていく「準備」がができているかどうかです。

 この欠けている「準備」というつなぎの要素を、新入社員研修
のなかに組み込んでいけないかと考えて用意したのが下記のよう
な新しいプログラムです。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       〈もくてき式新入社員研修〉
    新入社員が「会社を好きになる」プログラム
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 スコラ式風土改革と学生×社会人で働く目的を真剣に語り
合う「ハタモク」で培ってきた実践知を盛り込んだ内容です。
気楽にまじめな話をするオフサイトスタイルで進めます。

【特徴】

・新入社員が会社説明会や新人研修で見聞きする情報と、配属
後の職場で感じるギャップを事前に想定し、前向きな気持ちで
ギャップを乗り越えていくための「4つの準備」をするプログ
ラムです。

・同期だけで行なう新入社員研修とは異なり、職場の先輩社員
にも一緒に参加していただく「つなぎの要素」を意識したプロ
グラムです。

・立場や役職を超えて本音で話し合う「オフサイトミーティン
グ」という手法を使った、対話型の「答えを教えない」「自分
の頭で考えさせる」「現実問題を扱った」研修です。

・スタート段階で、組織の人たちと本音で話し合い、一緒に考
える経験をすることは、新入社員の定着化(会社への接近)に
もつながっていきます。

 ▼本プログラムにご興味のある方、詳細・お申込みは下記へ
  http://kokucheese.com/event/index/144700/


■□■ 人事部・人材開発担当者向け
    もくてき式新入社員研修説明および対話会のご案内
……………………………………………………………………………
 企業で「人材育成」に携わる担当者の方のための場です。
 会社という枠を超え、今日のビジネス環境・職場環境の中で
「人を育てていくには何が必要か」について学び合います。
……………………………………………………………………………

 今回は、上記でご紹介したプログラムの背景と課題をテーマ
に取り上げ、ハタモクで大学生や若手社会人から聴いた
“リアル”な声などの情報提供を交えて、参加者同士でともに
考えていきます。

●「なぜ新入社員は職場配属後に“ギャップ”に苦しむのか」

【実施概要】

・日  時:2月18日(火)14:00~17:30
      2月26日(水)14:00~17:30 
      3月11日(火)14:00~17:30 
      3月19日(水)14:00~17:30 

      ※毎回終了後、希望があれば懇親会あり

・会  場:スコラ・コンサルト(五反田駅徒歩5分)
      http://www.scholar.co.jp/company/access.html

・対  象:人事部・人材開発担当者
      もしくはそれに準ずる人材育成担当者

・定  員:各回6名(最少実施人数1名)

・参加費用:3,150円(税込)※希望者による懇親会(実費)

【プログラム(予定)】

 - オフサイトミーティング体験 第1部
   
   新入社員を受け入れるにあたってのモヤモヤ
   新入社員を輝かせるために人事部は何ができるか
   この時代の人材育成についてあれこれ思うこと など

 - 情報提供

   なぜ新入社員は職場配属後に「ギャップ」に苦しむのか
   新入社員が現場に配属されたあとに起こる問題
   配属後に感じるギャップを乗り越える「4つの準備」
   新入社員が会社(職場)を好きになる「4つの実感」 など

 - もくてき式新入社員研修
   新入社員が「会社を好きになる」プログラムのご案内

 - オフサイトミーティング体験 第2部

   ジブンガタリ
   ハタモクガタリ
   シゴトガタリ  など
           
 ※内容は流れによって変更する場合もあります

 ▼本プログラムにご興味のある方、詳細・お申込みは下記へ
  http://kokucheese.com/event/index/144700/



 ひきつづき、もくてきへの応援をよろしくお願いいたします。

                     もくてき代表 與良昌浩
                     http://mokuteki.co.jp/
                      info@mokuteki.co.jp

 

2014.01.30

メールニュース「もくてき通信」を発行しました。

       スコラ・コンサルト「もくてき」通信 2014年2月

 スコラ・コンサルトグループの「株式会社もくてき」から
 不定期でお送りしている各種ご案内です。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

        「もくてき」からのお知らせ
         http://www.mokuteki.co.jp

トピックス ***********************

1.もくてきコラム「チャレンジ成功の鍵は『試行錯誤の回数』」

2.もくてき式新入社員研修のご案内

3.人事部・人材開発担当者向け
  もくてき式新入社員研修の説明および対話会のご案内
 ――「なぜ新入社員は職場配属後に“ギャップ”に苦しむのか」

*****************************

■1■ もくてきコラム

    チャレンジ成功の鍵は『試行錯誤の回数』

 次々と新しいことに挑戦し成果を出し続けているある経営者の
方から、こんな話を聞く機会がありました。

「初めてのことをやるとき、それがうまくいくかどうかなんて、
 誰にもわからない。だけど多くの人は、それがうまくいくよう
 に緻密な計画やスケジュールを立てようとする。すると、動き
  出すのが遅くなる。さらに問題となるのは、考えすぎると困難
  ばかりが浮かんでくるから、行動すら起こさなくなってしまう
  んだ」
 
 そして続けて、こんなことを教えてくださいました。 

「新しいことに挑戦する時は、目的に向かって試行錯誤を繰り返
  していくしかないんだ。気にすべきは結果ではなく『試行錯誤
 の回数』だ。
 そのためには試行錯誤の大きさを小さくして、失敗から学びな
 がら前に進むしかないんだよ」

 私もお客様の風土改革のお手伝いをする傍ら、平日夜や土日を
使って学生と社会人で「働く目的」を語り合う「ハタモク」とい
うオフサイトミーティングスタイルの場づくりをしてきました。
この活動はもうすぐ4年目を迎えますが、たくさんの失敗を繰り
返しながら前に進んできました。そして、スコラ・コンサルトの
社内ベンチャーとして「もくてき」を立ち上げるまでの道のりで
も、挑戦と失敗を繰り返して進んできました。

  新たなチャレンジに挑むとき、うまくいくかどうか、この選択
でよかったのかといったような不安を誰もが抱くと思います。
 お客様の風土改革のお手伝いのなかでも、そういった不安を抱
えながら前に進み続けるコアや世話人、事務局の方をたくさん見
てきましたが、いま思えば、彼らは先がはっきりと見えないなか、
たくさん試行錯誤の回数を重ねながら「自分たちの会社を良くし
ていこう」と頑張っていたとわかります。
 
 これからも風土改革や人材育成に本気で取り組むお客様と同じ
ように、私も試行錯誤の回数を意識しながら、新しいことに挑戦
し続けていきたいと思います。

           
            株式会社もくてき 與良(よら)昌浩


■2■ もくてき式新入社員研修のご案内

 日本を代表する大手メーカーの若手社員が自身の体験から語っ
てくれた入社前後の「新入社員の心理的現実」をご紹介します。


 2014年 1月 辞めるタイミングを見計らいながら働き続ける
  2012年10月 辞めることを考え始める
  2012年 9月 本配属~職場で働き始める
  2012年 4月 入社~新入社員研修
 
 彼は以下のような想いを持って会社を選んだと言います。

「社会を少しでもよくすることに貢献したい」
「海外で世界を相手に働きたい」

 新人研修の間もこの想いを膨らませ、早く現場に出たいと期待
に胸をふくらませて本配属の9月を心待ちにしていました。

 そんな彼の気持ちが本配属後にはこう変化したそうです。

「配属後に職場にいくと、まったく違う現実が待っていました」
「辞めたいと思い始めたのは何か特別なきっかけがあったわけで
 はないのですが…」

 なぜ彼はそう思うようになってしまったのでしょうか。

 じつは、組織の中には、離職率の数字には出てこないけれど、
心の中では「すでに会社を辞めている」という〈潜在離職者〉が
存在しています。しかも、彼らの多くはそうなりたくてなったわ
けではない人たちばかりで、若手社員にも多く見受けられます。

 はたして、どんな問題が「潜在離職者」を生み出してしまうの
でしょうか。

 株式会社もくてきがこれまで「学生と社会人」によるハタモク
の場を重ねるなかでわかったこと、それは[採用活動から新入社
員研修の期間]から[本配属後の職場]へと移行していくプロセス
において「ある何か」が欠けていることです。
 基本的に、ほとんどの新入社員は職場に配属されると、そこで
の現実を目の当たりにしてギャップを感じます。それ自体はある
ていど想定されることですが、大事なのは、そのギャップを感じ
たときに、その葛藤が生じる現実を理解して、主体的に乗り越え
ていく「準備」がができているかどうかです。

 この欠けている「準備」というつなぎの要素を、新入社員研修
のなかに組み込んでいけないかと考えて用意したのが下記のよう
な新しいプログラムです。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       〈もくてき式新入社員研修〉
    新入社員が「会社を好きになる」プログラム
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 スコラ式風土改革と学生×社会人で働く目的を真剣に語り
合う「ハタモク」で培ってきた実践知を盛り込んだ内容です。
気楽にまじめな話をするオフサイトスタイルで進めます。

【特徴】

・新入社員が会社説明会や新人研修で見聞きする情報と、配属
後の職場で感じるギャップを事前に想定し、前向きな気持ちで
ギャップを乗り越えていくための「4つの準備」をするプログ
ラムです。

・同期だけで行なう新入社員研修とは異なり、職場の先輩社員
にも一緒に参加していただく「つなぎの要素」を意識したプロ
グラムです。

・立場や役職を超えて本音で話し合う「オフサイトミーティン
グ」という手法を使った、対話型の「答えを教えない」「自分
の頭で考えさせる」「現実問題を扱った」研修です。

・スタート段階で、組織の人たちと本音で話し合い、一緒に考
える経験をすることは、新入社員の定着化(会社への接近)に
もつながっていきます。

 ▼本プログラムにご興味のある方、詳細・お申込みは下記へ
  http://kokucheese.com/event/index/144700/


■3■ 人事部・人材開発担当者向け
    もくてき式新入社員研修説明および対話会のご案内
……………………………………………………………………………
 企業で「人材育成」に携わる担当者の方のための場です。
 会社という枠を超え、今日のビジネス環境・職場環境の中で
「人を育てていくには何が必要か」について学び合います。
……………………………………………………………………………

 今回は、上記でご紹介したプログラムの背景と課題をテーマ
に取り上げ、ハタモクで大学生や若手社会人から聴いた
“リアル”な声などの情報提供を交えて、参加者同士でともに
考えていきます。

●「なぜ新入社員は職場配属後に“ギャップ”に苦しむのか」

【実施概要】

・日  時:2月18日(火)14:00~17:30
      2月26日(水)14:00~17:30 
      3月11日(火)14:00~17:30 
      3月19日(水)14:00~17:30 

      ※毎回終了後、希望があれば懇親会あり

・会  場:スコラ・コンサルト(五反田駅徒歩5分)
      http://www.scholar.co.jp/company/access.html

・対  象:人事部・人材開発担当者
      もしくはそれに準ずる人材育成担当者

・定  員:各回6名(最少実施人数1名)

・参加費用:3,150円(税込)※希望者による懇親会(実費)

【プログラム(予定)】

 - オフサイトミーティング体験 第1部
   
   新入社員を受け入れるにあたってのモヤモヤ
   新入社員を輝かせるために人事部は何ができるか
   この時代の人材育成についてあれこれ思うこと など

 - 情報提供

   なぜ新入社員は職場配属後に「ギャップ」に苦しむのか
   新入社員が現場に配属されたあとに起こる問題
   配属後に感じるギャップを乗り越える「4つの準備」
   新入社員が会社(職場)を好きになる「4つの実感」 など

 - もくてき式新入社員研修
   新入社員が「会社を好きになる」プログラムのご案内

 - オフサイトミーティング体験 第2部

   ジブンガタリ
   ハタモクガタリ
   シゴトガタリ  など
           
 ※内容は流れによって変更する場合もあります

 ▼本プログラムにご興味のある方、詳細・お申込みは下記へ
  http://kokucheese.com/event/index/144700/



 ひきつづき、もくてきへの応援をよろしくお願いいたします。

                     もくてき代表 與良昌浩
                     http://mokuteki.co.jp/
                      info@mokuteki.co.jp

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 このメールニュースは、株式会社スコラ・コンサルトのプロセスデザ
 イナーが名刺交換をさせていただいた皆様、柴田昌治の著書など出版
 物に対してご感想をお寄せくださった皆様、お問合せをくださった皆
 様にお送りしています。

 ■バックナンバーは下記サイトからご覧いただけます。
  http://www.scholar.co.jp/mailnews/backnumber.html
 ■お知り合いで、新たにこのメールニュースの配信を希望される方が
  いらっしゃいましたら、下記をご紹介ください。
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【発行】株式会社スコラ・コンサルト 
    東京都品川区東五反田5-10-25 さいせい池田山ビル3階
    TEL:03-5420-6251  http://www.scholar.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
 

2013.11.08

「ベンチャー通信」を発刊する株式会社幕末・金社長と弊社代表・與良でコラボセミナーをします。

『後継者が選ぶべきファーストキャリアとは?』

11月12日(火)17時より「ベンチャー通信」を発行する株式会社幕末の代表・金様とのコラボセミナーを行います。

プレゼンター

金 成柱(きむ そんじゅ)氏
株式会社幕末 代表取締役社長
三重県出身。大学在学中に、『ベンチャー通信』の発行に1年半インターンシップとして参画し、大学卒業後の2006年4月に株式会社幕末に入社。2007 年取締役に就任。2011年には代表取締役社長に就任。これまで約2,500名以上の経営者と関わり、上場企業を含む、多くの成長企業・ベンチャー企業の 経営支援に携わる。

與良 昌浩(よら まさひろ)
株式会社もくてき 代表取締
スコラ・コンサルト プロセスデザイナー
後継起業家フォーラム 主宰
ハタモク 代表
東京都出身。伊藤忠商事、アクセンチュア、中小企業経営、ベンチャー企業を経て、2010年に組織風土改革コンサルティングを行うスコラ・コンサルトへ。 大手商社、戦略コンサルタント、中小企業経営、ベンチャーで新規事業立ち上げというまったく異なる土俵でのビジネス経験を持つ。2013年6月には株式会 社もくてきを起業。「事業価値創造と組織風土変革が同時に実現されることで、働く人たちはいきいきとして幸せになる」が信条。

日時:2013年11月12日(火) 17:00 ~ 19:00
場所:幕末東京本社オフィス
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-7 新宿イーストコート7F
対象:大学生/大学院生、
社会人

詳細・申込はこちらから↓

http://www.bakumatsu.co.jp/seminor/01/form.html

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