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既存の仕事タイプと新しい仕事タイプ | 後継起業家フォーラム | ”起業家として”後を継ぐ

2013.10.11

既存の仕事タイプと新しい仕事タイプ

株式会社もくてきを設立してから、4か月が経ちます。
様々な新しい経験をしたり、感情を味わってきました。

この4か月の仕事は、2つのタイプがあります。

ひとつは、既存のお客様や新規のお客様へのコンサルティング。
どちらかというと「これまでやってきた、できること」での仕事です。
ここに対してはこれまでの経験やスキルを生かし、特段大きな苦労はせずにできています。

ただ、コンサルテーションスタンスは明らかに変わりました。
経営者になったからこそわかること、思うことが、かなり増えたのです。

私は中小企業や後継者、経営者向けの仕事が多いのですが、自然と経営者目線で考えるようになりました。
もちろん、それで現場目線を忘れてはなりませんから、その目線も大事にしています。

自然と変わったのは「軸足」です。

経営者の軸足で、物事をみて、働きかけるようになったのです。
立場が変わると、モノの見方、考え方はこうも変わるのですね。不思議なものです。
現場のマネージャーと接するときも、その人は「部の経営者」であると見立ててコンサルテーションするようになりました。

すると何が起こったか。

クライアントが経営者であること、あるいはマネージャーであることを自覚し、リーダーシップを発揮し始めたのです。
そして、組織が動き始めたのです。
私のクライアントすべてで、この4か月、確実な変化が起こってきています。

変わったのは、私のあり方、関わり方です。それが相手に何かしらの影響を与えたのです。不思議なものです。

 

さて、もうひとつの仕事のタイプは、完全に新しい仕事です。

こちらはもう大変です。なんせ、新しいことしかありませんから。

執筆、塾の企画開発・集客・運営、学校や高校生向けの仕事などなど。

すべて手探りです。試行錯誤の連続です。

特に執筆。かなりあなどっていました。

自分ならさーっとできるだろう、と勘違いしていました(汗) 情けない。。。
これがもう、大変です。頭の中にあることが、全然文章にならないのです

しかしこれも、成長に向けたチャンスであると捉え、逃げることなく向き合っていきたいと思います。

40歳近くになって、初めてのことをやるのはそこそこ大変です。
が、40歳近くだからこそ、できることもたくさんあるはずです。

常に前向きに考えていきます。

 

【結局最後は・・・】 | 後継起業家フォーラム | ”起業家として”後を継ぐ

2013.09.18

【結局最後は・・・】

昨晩、ある起業家と後継者候補の方と3人で話をしていました。
「ほんとそうだよなあ」と改めて感じたことがありました。

それは、結局最後は

「本気かどうか」

そこに尽きるということです。

本気になれているか?
自問自答したい問いです。

「志」 | 後継起業家フォーラム | ”起業家として”後を継ぐ

2013.07.25

「志」

【志】

与えられた仕事に魂を込められるかどうか。

「誰のために」「何のために」「こうしたい」

この気持ちをきちんと持てていて、

いま与えられている仕事をその気持ちと一致させていれば、

「志事」

となり、人生を充実させながら働く人になれます。

与えられた仕事をそのままこなしたり、
”継ぐべき”で後継者をしている限り、
仕事は志事にはなりません。

多くの人は、生活のために働く必要があります。

どうせ働くなら、”志事”をしたいものです。